黒にんにくとは
黒にんにくとは生にんにくを蒸して熟成させたにんにくで、発酵・熟成にじっくり時間をかけることで、にんにく特有の臭いを取り除き、甘くフルーティーな味になります。ドライフルーツのような感覚ですので皮をむいたらそのまま食べることができます。
黒にんにくには各種アミノ酸や、ポリフェノールなどの健康成分が生にんにくに比べて数倍多く含まれています。今まで毎日食べることが難しかったにんにくも黒にんにくなら手軽に食べることができます。黒にんにくは毎日の元気と、年齢に負けない体作りをサポートします。

【 青森県産 黒にんにくで健康パワーを毎日手軽に! 】
にんにくが健康や美容に良いことはわかっているけど毎日食べるのは難しい・・・ 。
でも生にんにくを蒸して熟成させた黒にんにくは独特の臭いも気にならないので毎日手軽に、にんにくの健康パワーが摂取できます。
※厳選された青森県産『福地ホワイト六片種』を蒸して熟成させた黒にんにくは、醗酵・熟成にじっくり時間をかけることで、にんにく特有の臭いを取り除き、甘くフルーティな味を叶えました。


■青森県産『福地ホワイト六片種』使用
■添加物等は使用しておりませんので、色や味に多少のバラつきがありますが品質に変わりはありません。
■黒にんにくの大きさ(グラム数)にはバラつきがございます事、ご了承ください。
黒にんにくと生にんにくの違い
にんにくは各種アミノ酸を豊富に含む栄養価の高い食品として知られてますが、生にんにくをじっくり醗酵・熟成させることでにんにくが持つ本来の機能性を飛躍的に高めることができます。
◆柏崎青果の黒にんにくと生にんにくとの比較(可食部100g当たり) 2008年1月31日 現在◆

※社団法人青森県薬剤師会衛生検査センター調べ(エネルギー・たんぱく質・脂質・糖質)
※社団法人日本食品分析センター調べ(ポリフェノール・SOD活性)
弘前大学前教授・医学博士 佐々木甚一先生のお話

にんにくは紀元前3200年より食されていたと言われ、古代ギリシャでは戦前時、兵士の携行食として、また、エジプトのピラミッド建設では、労働者が食べていた記述が残されているなど古代より健康食品として用いられてきました。近年、こうしたにんにくの持つ健康効果が次々と科学的に裏付けられてきています。
1990年、米国国立癌(がん)センターはがん予防効果のある食材を「デザイナーフーズ・プログラム」として発表しました。それによると、がん予防効果の最も強い食べ物としてにんにくがトップにランクされています。その他にもにんにくには、体を老化させる活性酸素を取り除く効果、疲労回復や脂肪燃焼効果のある各アミノ酸が多く含まれることが論文として報告されています。
こうしたにんにくの持つ機能性を飛躍的に高め、美味しく、果物感覚で生のまま食べられるよう新たに開発されたのが『熟成黒にんにく』です。
「デザイナーフーズ・プログラム」とは?

デザイナーフーズとは、「天然の植物中に存在するがん抑制作用のある成分を主体にして、がんを予防する効果が発揮できるようにデザインされた食品」のことです。 がんの機構はまだ完全には解明されていませんが、近年の疫学調査の結果から、がんの原因の1/3以上は食生活に由来すると考えられるようになってきました。ところが、その一方では、日常食べている野菜や果物などの植物性食品に、がんを予防する効果のある物質が含まれていることも明らかになってきたのです。
食物とがんに関する研究は1980年代以降急速に進んできました。1990年に米国の国立がん研究所でも「デザイナーフーズ・プログラム」という5年計画のプロジェクトを発足させました。これは、植物性食品に含まれているどんな成分にがん予防効果があるのかを確認し、その有効成分を複合させたり、強化するなどして、がん予防に効果的なデザイナーフーズを開発しようという計画です。 デザイナーフーズプログラムでは、過去約10年間にがん予防効果を示唆する報告が得られている約40種類の食品がピラミッド型の図で示されています。(右図参照)
しかし、この位置付けは疫学調査によるものなので、有効成分やがん予防効果についての研究が進めば変更されることもありえます。また、このピラミッドに取り上げられていなくても、がん予防効果が期待されている食品もあります。これらの有効成分の多くは抗酸化作用を持ち、活性酸素などによるDNA(遺伝子)の損傷を防いでがんを抑制することが明らかになっています。 デザイナーフーズは、中国などで昔からいわれている医食同源や、日本が先鞭をつけた機能性食品の考え方とも重なりますが、最近はがん予防だけでなく、健康増進、疾病予防なども含めたもう少し広い範囲での研究が進められています。





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