農園だより'08
目次
- 2008/12/14 八戸で積雪15cm

- 2008/11/10 ハート型りんご!?
- 2008/10/08 ひょうや霜によるリンゴの被害
- 2008/09/23 青森りんご「紅玉」摘葉作業盛ん
- 2008/09/06 青森りんご「サンつがる」まもなく収穫
- 2008/08/23 ブレコース収穫盛ん
- 2008/08/11 セミ大発生!?ついでに蛾も!!
- 2008/07/13 青梅の出荷が最盛期をむかえる南部町営青果市場の様子
- 2008/06/07 青森県産 青梅[豊後]
記事
2008/12/14 八戸で積雪15cm

12月13日の青森県内は、ほぼ全域で雪となり、県南地方の八戸市では22日ぶりに積雪を観測したようです。
日中は最高気温もあがらず、八戸では4.7度と、1月中旬並みの寒さになりました。
青森県=雪国と思っている方が多いと思いますが、八戸市を中心とする県南地方は、寒さは厳しいですが、雪が少ない地域です。青森市、弘前市はみなさんのイメージする雪国ですね。
積雪15cmを記録した八戸市ですが、14日は天候も回復し、晴れ間がでる一日となりそうです。
2008/11/10 ハート型りんご!?

現在、青森県では2008年度産の【サンふじ】の収穫が盛んに行われています。
»青森りんご【サンふじ】詳細
りんごのおいしさは、朝夕の気温の差が大きければ甘さが増すと一般的に言われていますが、今年は10月の気温が高かったため、昨年に比べて蜜の入り具合が少ない場合があるようです。ですが、おいしさに変わりはありません。
サンふじの収穫の際、変わった形(ハート型!?)のりんごを発見しました!(右写真)
2008/10/08 ひょうや霜によるリンゴの被害

まだ全体的な量は少ないものの、徐々に「紅玉」の出荷が増えてきました。
今年の青森県は4月〜6月にかけて、ひょうや霜によるリンゴの被害が多く、先月26日に津軽地方を中心に襲ったひょうによるリンゴへの被害額が約25億円にのぼるようです。
当センターで販売しているりんごは、南部地方のりんごですが、ひょうの被害は無かったものの、霜の影響等により例年より数が少ないように思われます。
2008/09/23 青森りんご「紅玉」摘葉作業盛ん

最近の青森は朝夕は寒いものの、日中は暖かい日が続いています。まもなく収穫される青森りんご「紅玉」の摘葉作業が盛んに行われています。この作業を行うことによって、果実の日当たりをよくし、着色ぐあいを均一にします。
紅玉は、酸味が強くやや小玉で、さわやかな香りが特徴です。加工用に用いられることが多く、アップルパイなどのお菓子作りには紅玉がオススメです。当販売センターで販売する紅玉は、生食でも美味しくお召し上がりいただけます。
ご注文は、9月27日から受付ける予定です。
2008/09/06 青森りんご「サンつがる」まもなく収穫

9月中旬〜下旬にかけて収穫される早生(わせ)の品種の、青森りんご「サンつがる」は徐々に着色が進み、今月の中旬頃から収穫出来そうです。
この「つがる」は、酸味と糖度のバランスがよく、紅色に鮮紅色の縦縞が特徴で、果汁が多く甘味が強い、とても美味しい品種です。
ご注文は、9月10日前後から受付ける予定です。
2008/08/23 ブレコース収穫

青森県南部町(旧名川町)では、西洋なし「ブレコース」の収穫が盛んに行われています。ひとつひとつ丁寧に収穫し木箱に詰め、南部町営青果市場に出荷し、その後、全国のスーパー等で販売され、消費者に届けられます。
このブレコースは、日本なしの幸水等とは違い、収穫後すぐには食べられませんが常温に置いて追熟させ、果皮が軟らかくなる頃が食べ頃です。(果皮が全体に黄色く変色します)
2008/08/11 セミ大発生!?ついでに蛾も!!

毎日暑い日が続いておりますが(関東に比べれば涼しいですが…)今年は昨年よりもセミが多いような感じがします。セミの抜け殻も大量に発見し、セミの鳴き声も農園いっぱいに響きわたっていました。
なぜ大発生しているのかわかりませんが...。
また、『蛾』も大発生しています!!夜になると、街灯の下には蛾の群れが!
☆右写真のセミは『ニイニイゼミ』という種類です(たぶん・・・)
"W"字型の模様が特徴のセミです。
2008/07/13 青梅の出荷が最盛期をむかえる南部町営青果市場の様子

右の写真は、青梅[豊後]の出荷が最盛期を迎えている南部町営青果市場の様子です。国産青梅の最後に収穫されるのが青森県産です。
青梅[豊後]の収穫は6月下旬から始まりますので、今がまさに旬の時期です。
今年の市場価格は、大きいサイズよりも、小さいサイズのほうが高値で取引されています。
2008/06/07 青森県産 青梅[豊後]

国産最後の収穫となる、青森県産の青梅は、今月の下旬頃から収穫が始まります。
梅といえば和歌山県産が有名で、都道府県別にみた収穫量割合は、全国の約6割を占めています。
しかしながら、和歌山県産の収穫が終わった後、青森県産の収穫が始まるので、和歌山県産の青梅を買い逃した方は、是非リーズナブルな価格の青森県産の青梅をお試し下さい。





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